アイカツカードを高く売る買い取り方法

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アイカツカードを高く売る買い取り方法〜メリット・デメリット〜

アイカツカードを高く売るには、オークション・店舗買取・宅配買取の方法がありますが、どれを選んだら高く売ることができるのでしょうか?
それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。

 

オークションには落とし穴がある!

オークションで売ると、売った価格がそのまま買取価格になるため、相場に合ったスタート価格を付け、欲しい人が大勢いるタイミングで売りだすと、競争の結果、驚くほどの高値が付くこともあります。
ですから、オークションで売れば誰でも高く売れるような錯覚を覚えますが、初心者が売りに出してもなかなか売れません。
それどころか、スタート価格の付け方を失敗すると、思惑とは違う安い値段で落札されてしまうこともあります。

 

また、カードの状態の受け止め方が売る側と買う側にずれがあるとトラブルになり、代金を受け取らずにカードだけ渡して解決することも少なくないようです。

 

ですから、オークション出品に慣れていて、相場や売るタイミングを熟知している人でなければ、オークションで売るのは避けた方が無難です。

 

店舗買取は買取価格が安すぎる!

店舗買取は、持ちこんだらその場で査定してもらえて、すぐに買取価格がわかるのがメリットです。
しかし、店頭で売られている価格と比較して、買取価格が異常に安いことが多く、「あまりの安さに驚いたけれど、査定してもらったから仕方なく売ってきた」という声がよく聞かれます。

 

ノーマルカードなどは、数枚で10円くらいの値段しか付かなかったり、お店によっては無料引取りという形になったりするのに、店内を見ると同じカードに値段が付けられて売られているので、それを見てがっかりさせられるという人が少なくありません。

 

店舗の場合、ショップの維持費や、人件費等が必要になるため、どうしても買取価格が安くなります。
メリットがあるとしたら、価格に関係なく大量に処分したい場合に、持って行けばすぐに売れるという点くらいでしょう。

 

送料や手数料がかからなければ宅配買取がお得

宅配買取は、売りたい人がカードを段ボールなどに入れて業者に送り、査定の結果に納得がいったの場合はその額が入金される仕組みになっています。

 

店舗を持たない宅配専門の業者もあり、そのような業者を選ぶと店舗の維持費や人件費が浮いた分が買取価格に反映するので、店舗で売るより買取価格が高くなる傾向があります。
もちろん、カードの状態に注意し、少しでも傷や折れができないように注意して送る必要がありますが、送料や手数料がかからなければ、他の方法よりも手間がかからず高く売れると言えます。